令和8年4月26日(日)更新しました(詳細はこちら)
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ネモフィラ結の会
(精神障がい者を抱える家族が集う会)
精神障がい者を抱える
家族の皆様へ
身近な家族の方がある日突然心の病を発症したときから、今まで誰にも言えなかった胸の内をここ、ネモフィラ結の会で話してみませんか
ここは、他言無用のルールのもと、あなたと同じ体験をもつ家族の皆さんが集い、安心して思いきり話ができる場所です。だから、どう思われるかなんて気にしなくていいんです。自分を責めることはやめましょう。ここには、同じ体験を持つ仲間がいます。一旦、抱えてきた”荷物”をおろし元気を取り戻しませんか
そして、仲間同士で支えあい、励まし合いながら、病気やその対処法、支援サービスや制度等を一緒に学びあい、疾患に苦しむ本人を支える力に変えていきましょう!!
ネモフィラ結の会はどんな集まり?・・・ そして目指すものは?
◎設立は1986年2月25日、現在会員50名です
ひたちなか市、東海村、那珂市、近隣市町村の当事者家族の方々も参加されています
◎私たちは、精神障がいを抱える当事者とその家族が、偏見や差別に悩むことなく、安心して元気に過ごせるバリアフリーな地域社会の実現を目指し、活動しています
ネモフィラ結の会はどこにあるの?・・・ そして連絡先は?
◎地域活動支援センターふわり 2F 家族会室
☎029-219-8261
📱090-1249-1607
FAX:029-219-8175
e-mail:nemohirayuinokai1@gmail.com
(住所)ひたちなか市馬渡558-1
お知らせ(1ヵ月後に削除)
準備中です!
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トピックス(1ヵ月後に削除)
家族会活動の利便性向上への改善活動
【目的】
- 今、悩みや問題を抱える当事者家族の皆さんが安心して会話ができる場所(=ネモフィラ結の会)の存在を知って頂き、当事者家族を孤立から支え合う支援の輪に繋げていきたい
- それぞれの世代の当事者家族が参加しやすい家族会への進化を目指す

【具体的活動】
- インターネット活用促進
- 当会ホームページの継続的な情報提供を実施中、今後もより良いものすべく努力して参ります
①会の概要、②活動内容、③イベント開催案内他、④関連情報提供、⑤当会への問合せ他 - オンライン・来所(対面)のハイブリッド参加型事業(なかまとほっとCafé)が定着してきました。今後も、参加しやすく、様々な情報が迅速に提供可能となるようハイブリッド型事業開催を促進してまいります。また、地域の当事者を抱えるご家族や支援者への参加募集オープン化も更に進めてまいります
- 地域行政運営のサイトの活用も更に進めてまいります(ひたちなか市障がい者アプリ、げんき-NET等)
- 当会ホームページの継続的な情報提供を実施中、今後もより良いものすべく努力して参ります

- 各地域行政・団体発行の市報、広報、機関紙への参加募集掲載、案内チラシの配布場所拡大等
過去データはこちら
イベント(1ヵ月後に削除)
なかまとほっとCaféご案内
皆さんは、「チョッと仲間と話したいなぁ…」と思うときはありませんか? そんな時に立ち寄れる「café 」のような当事者家族有志の懇談の集いです
<本Caféの特徴>
・常時7名前後の少人数規模のミーティング
・開催時間内であれば出入り自由で参加しやすい
・最近は家族相談をお受けした方が参加される
ことが多くなった
・少人数なるも悩みを傾聴、共有し道筋を真剣に
仲間で考える集い

≪いつ開催していますか?≫ 開催は定例で下記の通りです
- 来所開催
毎月第4土曜日 13:00~15:00
場所:地域活動支援センターふわり2階 家族会室 - Web開催
毎月第2水曜日 18:30~20:30
在宅、遠隔地からの参加可能なオンラインミーティング

≪ご参加希望の方へのお願い≫
- 開催日の1週間前までに当会に電話、e-mailでご連絡ください
連絡の際には、姓名、連絡先、当事者ご家族か、参加希望の目的を教えてください - Web開催ご希望の方も、初回は来所開催にご出席をお願いします
【R7年度後半期なかまとほっとCafé活動状況】
- 家族相談から「ほっとcafé」ミーティングにつながる方が徐々に増えてきました
- 後半期も数々の話題で毎回中身の濃いミーティングとなり盛況でした
【対面(来所)・オンラインミーティング】
- 毎回8人前後の小規模な集会で継続している。家族相談者の体験参加もあり現在も継続中
- 次のようなテーマの対処について、出席者全員で話し合いが行われました(内容省略)
- 病識ない当事者の医療へのつなぎ方について・・・他県のアウトリーチ医療(民間団体)の実施状況等が話題(福岡等)
- グループホーム(GH)の情報収集や選定・・・GHと本人の相性等、選定時の留意点などが話題、見学しても把握できない等
- 当事者本人との関わり方・・・本人とのコミュニケーション改善対処法の学びのニーズが話題。学びの機会設定も考慮することとした
- 親なき後の備え(後見制度利用体験からの留意点他)・・・制度利用者の体験談や最近の制度改正なども話題
- 親なき後の備え(障害年金、資金計画、生活保護他)・・・FP他、専門家からの学びの必要性を確認
- 親なき後の備え(家族への相談支援について)・・・他県事例(大分「親なきあと相談室」)の紹介等
- 訪問看護サービス利用した本人の通院・服薬管理・・・・親より第3者による服薬や通院管理に効果あるなどの体験談等
- 親なきあと残された本人が利用できる社会資源・・・1人で困りごとを抱えず相談できる仕組みの必要性などが話題
・・・この他 様々な課題、問題が話題となりました
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